相場のスイングを表示する「MarketBehaviorAnalyzer」

スイング高値・安値を分析して、トレンドの方向や押し目・戻りを視覚化するインジです。

  • スイング検出:高値・安値を自動検出してラインで結ぶ
  • 市場構造の表示:HH(高値切り上げ)、HL(安値切り上げ)、LH(高値切り下げ)、LL(安値切り下げ)を表示
  • トレンド判定:直近のスイング構造から上昇・下降を判断
  • Impulse / Pullback:推進波と調整波を色分け
  • 値幅分析:各スイングの値幅、形成に要したローソク足の本数、戻り率を計算
  • ダッシュボード:現在の市場構造や次に想定されるスイングを表示

チャート上のスイングポイントをクリックすると、その波の値幅・形成時間・前後のスイング情報などを確認できます。

また、調整波の戻り率が80%を超えると、トレンド構造が脅かされていると判定します。

SMCの分析にも利用できますが、BOS・CHOCH・オーダーブロックなどを表示する機能はありません。

相場の波形やトレンド構造を把握するためのインジとして使えるでしょう。

パラメーター設定

 

インジケーターのインストール方法
  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq5もしくはex5のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT5を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL5」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT5を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。
  6.  

    詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。

     

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