価格とMAの位置関係が分かりやすくなる「disparityindex」

サブチャート部分にヒストグラムとバンドを表示するインジです。

デフォルトでは10SMAを利用して、価格がそれよりも上なら0以上、下なら0以下のヒストグラムが表示されます。

10SMAも一緒に表示しました。

10SMAと終値が大きく乖離していたらヒストグラムは上下に伸びていく仕組みです。

バンドはボリバンとは異なるようですが、相場の行き過ぎやブレイクアウト状態を判断するのに役立ちます。

これ1本だけで勝てるものではありませんが、より客観的に移動平均線と価格の位置関係を把握したい際に便利かと思います。

パラメーター設定

 

  

インジケーターのインストール方法
  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq5もしくはex5のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL5」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。

 

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