キリ番など決まった値幅間隔でグリッドを表示する「pipsgrid」

決めた値幅間隔でグリッドを表示するインジです。

100pips単位、50pips単位で点線が自動で描画されますので、キリ番が分かりやすくなります。

キリ番表示型のインジは他にもありますが、このインジは時間足ごとにラインを表示する値幅を指定できます。

下のチャートは、デフォルト設定のpipsgridを入れたチャートを1分足から月足まで切り替えています。

時間足ごとに値幅が変わっているのが分かると思います。

小さな時間足では細かく10pipsごとに、大きな時間足では100pipsごとに・・・としてやることで、チャートの時間軸を変えた時にチャートが見やすくなるメリットがあります。

また、このインジを入れた状態で、チャートの価格スケール上をダブルクリックすると、メモリ固定モードと変動モードの切り替えも可能になります。

キリ番を含めて値幅勘を大事にしたい方にオススメします。

パラメーター設定

pipsgridは1500円の有料インジケーターです。
購入するとMT4版とMT5版の両方がダウンロードできます。

お試し版もありますので、気になる方はまず使ってみることをお勧めします。

 

 

インジケーターのインストール方法
  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq5もしくはex5のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT4を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL5」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT4を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。

詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。

 

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