10種類のオシレーターからダイバージェンスを検出する「MultiIndicatorDivergence」

10種類のオシレーターを使って、ダイバージェンスを自動検出するインジです。

オシレーターは以下の10種類です。

  • MACD
  • MACDヒストグラム
  • RSI
  • ストキャスティクス
  • CCI
  • モメンタム
  • OBV
  • VWMACD
  • CMF
  • MFI

ダイバージェンスについては、通常のダイバージェンスだけでなく、トレンド継続の判断に使われるヒドゥンダイバージェンスも検出できます。

ダイバージェンスが生じると、チャート上にラインを引き、どの高値・安値の間でダイバージェンスが発生したのかを視覚的に確認できる点も便利です。

複数の指標が同じ方向のダイバージェンスを示している場面を探し、相場の反転や押し目買い・戻り売りのタイミングを分析するといった使い方ができます。

パラメーター設定

 

インジケーターのインストール方法
  1. インディケーターをダウンロードします。ダウンロードするファイルはzip形式です。
  2. zipファイルを解凍し、mq5もしくはex5のインディケーターファイルを取り出します。
  3. MT5を起動して、画面左上の「ファイル」より「データフォルダを開く」をクリックします。
  4. その中の「MQL5」フォルダを開いた先にある「Indicators」フォルダの中にインディケーターを入れます。
  5. MT5を再起動すると、インストールしたインジケーターが表示されますのでそれを選択すればチャート上に表示することが出来ます。
  6.  

    詳しい導入方法は以下の記事をご覧ください。

     

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