
ボリュームプロファイルを表示するインジです。
昨日としては通常のボリュームプロファイルですが、買いが強かった価格帯、売りが弱かった価格帯ごとに色分けして表示されるのが特徴です。
デフォルト設定では直近200本のローソク足を対象に、価格帯を24段階に分けて出来高を集計します。
出来高が多い価格帯ほど横棒が長く表示されるため、どの価格帯で売買が集中していたのかを視覚的に確認できます。
出来高には、ティックボリュームまたはリアルボリュームを使用できます。リアルボリュームは、ブローカーや市場からデータが提供されている場合に利用できます。
また、最も出来高が多かった価格帯を「POC(Point of Control)」として自動表示します。
POCは、設定期間の中で最も取引が集中していた価格帯を示すラインです。
価格がPOC付近で反応するかどうかを確認したり、相場参加者が意識しやすい価格帯を探したりする際の参考になります。
POCだけでなく、出来高の大部分が集中している範囲を「Value Area」として表示します。
初期設定では全出来高の70%を含む範囲を計算し、
- VAH:Value Area High
- VAL:Value Area Low
としてて上下のラインを表示します。
これにより、出来高が集中している価格帯と、その上下の境界を簡単に確認できます。
パラメーター設定

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