
FVGやリクイディティプール等を自動で検出して「価格がどちらに引っ張られやすいか」まで数値化するインジです。
リクイディティプールについては、相場の高値・安値のスイングから判定してその近辺をゾーンとして描画します。
このインジの面白いところが、各ゾーンについて0~10点のスコアを付けます。
評価項目は以下の通りです。
- Volume Pressure:出来高
- Zone Size:ゾーンの大きさ
- Tests / Reactions:何回テストされたか
- Confluence:他ゾーンとの重なり
- Proximity:現在価格からの距離
8以上はデフォルトでElite Zone扱いです。
そして価格がLiquidity Zoneへ入ると、表示が変わり、「CONSUMED 40%」などのように、どのくらいゾーンが消化されたかを追跡します。完全に通過すると、「ImbalanceはFILLED、「Stop PoolはSWEPT」となります。
さらにこのインジはLiquidity Zoneの配置から将来の価格の値動きも予測します。

当然ながら完全に当たるわけではありませんが、合理的な判断から今後どう動くのかを考える際には役立つんじゃないかと思います。
全体としてかなり優秀で、曖昧になりがちなLiuidity分析を数値化してくれる点で非常に便利だと思います。
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