
ローソク足の形状と出来高から買い・売りの強さを推定し、ダッシュボードで示すインジです。
オーダーフロー分析でよく使われる情報を1つのパネルにまとめて確認できます。
ダッシュボードのDOMでは、一定期間の出来高をローソク足の終値位置から買い側・売り側に分配し、BuyersとSellersの割合を表示します。
Tapでは、ローソク足の中で終値がどの位置にあるかを利用して、Aggressive Buy、Aggressive Sell、Passiveの割合を推定します。
買い側と売り側のどちらが積極的に動いているかを確認するための目安として利用できます。
DOMとTapeの両方が買い優勢の場合は「BUYERS LEAD」、両方が売り優勢の場合は「SELLERS LEAD」と表示されます。
Big Contracts機能では、通常より出来高が大きいバーを検出し、価格・出来高・方向・発生時刻を一覧表示します。
FXについてはあくまでも推定値ですが、現在の強さ、どの価格で大きな取引があったかを考える際に役立つでしょう。
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